Super64 (5 July 1996)

Published on 5 July 1996 at 01:00

A cross review for TRAVERSE appeared in the Super64 (スーパー64) magazine's 5 July 1996 issue (nro 4). The game scored 22 points out of 30, and a comprehensive evaluation is given at 76 points. A short blurb on the game is found on page 7, in addition to a two-page article on pages 112–113.

The article goes into more depth on a handful of adventures which are beneficial for the player to attempt to finish early on in the game.

14歳の主人公が、10年間冒険するという、ちょっと変わったRPG。50本近い豊富なイベントが特徴的。

総合評価 76

ホンダべるの

じっくり遊びたいアイディアの宝庫

まず、星の導きを確信させる神秘的なオープニングが、冒険への期待をつのらせる。次に、性格診断テストのようなものがはじまり、プレイヤーに主人公との一体感を感じさせる。そして、気の向くままに行動していいようなことを物語でにおわせ、探検心をくすぐる。最後に少々システムが複雑でつまづく、って感じだろうか。じっくり遊びたいすばらしい作品だが、こまかい部分でいろいろとおしいのだ。

TETSU本沢

タイトルに偽りなし!

コンセプトがモロに僕好みだったので、期待していた1本。実際いいです、これ。そこかしこで選択を迫られるので、主人公の行動に「自分」が投影できる。世界中を好きかってに動きまわれるのも魅力。場所による文化のちがいも描かれている。異世界を「旅する」感覚を味わえる1本だ。無意味なエンカウントがないのも、操作やインターフェイスにこまかい不満があるのが減点理由。おしい。でも好き。

金子カツミ

ショートシナリオを楽しもう

パッと見はふつうのRPGっぽいんだけど、フリーシナリオで進められる展開はおもしろいっス。シナリオも豊富だし、独自のシステムを豊富に採用してるところも好惑がもてるね。ただ、展開があまりにも自由すぎるんで、こういうゲームになれてないと、ちょっと戸惑っちゃう人もいるかもね。経験値かせぎが目的になっちゃうRPGじゃないんので、じっくりと謎解きを楽しみたい人におススメっしょ。

(Page 48)

14歳で旅立った主人公が、24歳になるまでの10年間、世界を歩きまわるのが目的という、ちょっと変わったRPG。50本近い豊富なイベントが特徴的。冒険途中に発生するイベントは、どこからでもクリア可能。(→112頁)

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イベントや選択肢などすべてを自由に選べ、数々の冒険を経験することのできるフリーシナリオロープレゲーム。

(株)バンプレスト 人見

(Page 7)

(Text pending transcription.)

(Page 112)

(Text pending transcription.)

(Page 113)

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