Dengeki Nintendo64 (July 1996)

Published on 1 July 1996 at 00:00

A cross review for TRAVERSE appeared in the Dengeki Nintendo64 (電撃 Nintendo64) magazine's July 1996 issue (nro 7). The game scored 26 points out of 40. In addition, an article on page 173 gives out some basic details on the game, but is not entirely without errors.

In the article, the amount of adventures to be had in the game is somewhat exaggerated to number over 50, when in fact the number should not be any higher than 40 to 45 by any account. Furthermore, the length of Gant's adventure is reported to last 20 years instead of 10, Balmore's name is misspelled as Balboa (バルボア) [!], and the starting town for the Charan and Polan adventure is erroneously given as Rozanne instead of Sultan.

20年間という決められた期間を、プレイヤーが自由に冒険できるフリーシナリオRPG。

 

大竹 雅法

6

力ーソルで目的地を指定する移動方式(『オウガバトル』などと同じ)を採用してるけど、パーティが一つだけのこのゲームでは無意味。目的地に到着するまでにムダな時間がかかるし、途中に戦闘も発生しないからプレイヤーは退屈なだけ。新しいRPGのスタイルを作ろうという姿勢は買いたいけど、練り込み不足の感が強いな。

 

中里 一雅

8

ご親切にエンディングまで案内してくれるRPGと違って、世界各地のイベントを自分で拾い集めて物語を築いていく、プレイヤー本位のシステムが気に入った!イベントの選択肢も悩ませてくれるし、長く遊べるのは間違いないぞ。自由度の高さゆえ、いきなり強敵とブチ当たる危険はあるけど、ゲームの性質上それはしゃあないな。

 

佐々木 麻里菜

6

RPGといってもかなり自由度の高い内容です。束縛されない反面、次にどこへ行くか迷ってしまって、なかなか次のイベントに出会えない短所もあるよね。ストーリーの展開もいささか唐突。もうちょっと密度が高ければキャラにもなじめるんだけどな。町から町への移動時間が長いのもイヤ。グラフィックはイイ線いってるんだけど。

 

後藤 靖彦

6

いつものようにマニュアルなして始めたら、いきなり詰まってしまった。操作がちと不親切かもね。Bダッシュはないし、ネームスクロールが早送りできないってところもいらいらする。それらを補って余りある魅力的なストーリー展開、てわけでもないし、いわゆる「あっちいけRPG」(いま命名)だからね。私、苦手なんスよ。

(Page 157)

(Text pending transcription.)

(Page 173)

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